2015年4月5日日曜日

コストニッツエ in クトナ ホラ





1週間ほど日本から家族がきていました。
二人は初めてのヨーロッパです。
4万人の骨で作られた教会に行きました。築500年です。
ここは昔に一回きたことがあります。その時はカメラフラッシュ無しならOKなのですが、なんとかく悪いし、一緒に来ていた友人にひかれるといけないと思い、撮影していませんでした。
でも今回はアレッシュに説明してもらい、当時は死とは悲しいとか怖いイメージでなく、もっと華やかで前向き?なイメージだったのでこのような形で死者に対する畏敬の念を表現したそうです。
その説明をきいたら、いきなり怖さや不気味さは消え、じっくり観ることができました。

なんとセンスのいい骨を使った装飾!
というのもこの仕事は数々のユネスコに指定されている建物の建築をした有名な建築家がしたものではないかといわれています。

チェコの建物は他のヨーロッパの国々にはない乙女なデザインがありほんと好きです。この骨の装飾も骨だけど、やっぱり乙女心を掴まれる何かがあります。
まずは死の恐怖などを捨てて鑑賞することを勧めます。

初めてのヨーロッパで人骨4万人分っていうのはどうかと思いましたが、私の家族は気に入ってくれました。あ~よかった


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