2014年3月2日日曜日

Buštěhrad zámk オープニングパーティー!












 街のお城が改装され、市役所として使われることとなり、オープニングがありました。はじめて敷地の中にはいり、その大きさにびっくり。そしてこれをすべて修復するのは県や街のお金を使っても無理だな・・・と瞬時にわかりました。本来であればこの中庭も含めお城、その周辺の整備もされてかつての素晴らしさがよみがえる予定でした。ほんと残念でしかたないです。。
今市役所になっているところはほんの一部です。全体から見ても3階建ての二部屋分・・・そのとなりはおばけやしき状態なのがすごいです。でもこれだけなおすだけでも相当なお金がかかっているそうです。100年ほったらかしだったお城は修復師にとっても命がけの仕事のようで、中央の高い部分はいつ崩れ落ちてもおかしくない状態での作業だったようです。建物が崩れるサインとして、昔ながらの方法で、鳥かごの鳥を使ったそうです。鳥が危険を知らせてくれるってそりゃそうだと思うけど、なんか頼りない~~て思ってしまいます。ほんとお疲れ様です。

 かなり料理目当てで、心臓破りの坂を上り 会場へ!
子供たちの歌からはじまり、夜遅くまでパーティーは続いたようです。100年に一回のパーティーは豪華な料理と美味しいお酒で盛り上がりました。
私がこの街にきてからこのお化け屋敷が改装され、お城の庭もみちがえるようになったのは、ほんとラッキーなことです。いろいろ残念だったけどまたきっとなんとかいい方法をみつけて、全部がきれいに修復されたらと願うばかりです。

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